やさぐれぱんだの不思議な世界
やさぐれぱんだってご存知ですか?
実は今人気のマンガのキャラクターなんです。
その人気にあやかって実写版のDVDまで作られています。
監督は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の堀部圭亮、
キャストは堺雅人(「ハチミツとクローバー」「ヒミツの花園」「壁男」)と、やさぐれぱんだの声を担当している生瀬勝久(「トリック」「サラリーマンNEO」)です。
ちょっと濃いキャラですね。
このキャラから分かるように、やさぐれぱんだは「たれパンダ」のような癒し系ではないんです。
やさぐれぱんだの登場人物は、やさぐれぱんだと青年の、たったふたりだけ。
やさぐれぱんだ 山賊って
ところでやさぐれぱんだの原作者は山賊という名前の人です。
原作者の実名などは不明で、謎の人物として通っているらしいです。
さてこの漫画、4コママンガですが実は本屋さんでは売っていません。
ネットで公開され、それが評判を呼び、今回の実写版のDVDとなったわけです。
やさぐれぱんだは脱力系だとか、シュールとか、中には理解できないストーリーもありますが、そんなことは一向に気にしないで、すなおに楽しめばいいと思います。
これといったストーリーらしいものはなく、でもギャグで笑わせるものでもなく、不思議な世界が展開されます。
出演のぱんだは人間よりはるかに大きく、ぱんだの特徴である目の周りの黒い部分が丸くなく、四角くなっています。
やさぐれって?
やさぐれとは江戸時代の解釈だと、もともとは「住所不定者」のことを指しています。
ただ、現代の解釈ではもう少し違っています。
現代の「やさぐれ」とは、「すねる」「投げやりになる」という意味だそうだ。
ではやさぐれぱんだとは、「住所不定のぱんだ」、あるいは「すねて投げやりなぱんだ」ということといえるかもしれません。
こういったことがやさぐれぱんだの特徴です。
なお、現在、販売されているDVDは2種類あり、それぞれ「やさぐれぱんだ 白盤」と「やさぐれぱんだ 黒盤」という名前になっています。
やさぐれパンダのくちこみ
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